TOP > コラム確定拠出年金(DC) > DC制度改正が退職給付制度の設計に及ぼす影響とは?

お役立ち情報

退職から人事制度を組み立てるサイト「クミタテル」 > お役立ち情報 > コラム > DC制度改正が退職給付制度の設計に及ぼす影響とは?

DC制度改正が退職給付制度の設計に及ぼす影響とは?

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
DC制度改正が退職給付制度の設計に及ぼす影響とは?

2020年5月29日、年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律(以下「年金制度改正法」)が成立し、6月5日に公布されました。年金制度改正法は国民年金法、厚生年金保険法、確定給付企業年金法、確定拠出年金法等の改正を束ねたものであり、公的年金と私的年金の制度改正が一体的に行われます。今回は、企業型確定拠出年金(以下「DC」)の制度改正について、退職給付制度の設計の観点から解説します。

シニア社員のイグジットマネジメントできていますか?



著者 : 向井洋平 (むかい ようへい)

向井洋平

クミタテル株式会社 代表取締役社長

1978年生まれ。京都大学理学部卒業後、大手生命保険会社を経て2004 年にIICパートナーズ入社。2020年7月、クミタテル株式会社設立とともに代表取締役に就任。大企業から中小企業まで、業種を問わず退職金制度や企業年金制度を中心とした数多くのコンサルティングを手掛ける。日本アクチュアリー会正会員・年金数理人、日本証券アナリスト協会検定会員、1級DCプランナー、AFP。
著書として『確定拠出年金の基本と金融機関の対応』(経済法令研究会)ほか。2016 年から退職金・企業年金についてのブログ『社員に信頼される退職金・企業年金のつくり方』を運営。

> この著者の記事をもっと見る

出口 (イグジット) を見据えたシニア雇用体制の確立をしましょう

シニア社員のイグジットマネジメントできていますか?

労働力人口の減少と高齢化が同時進行する中、雇用の入口にあたる採用、入社後の人材育成・開発に加え、出口 (イグジット) をどうマネジメントしていくかが、多くの企業にとっての課題となりつつあります。特に、バブル入社世代が続々と 60 歳を迎える 2020 年代後半に向けて、シニアの雇用をどう継続し、戦力として活用していくのか、あるいはいかに人材の代謝を促進するのか、速やかに自社における方針を策定し、施策を実行していくことが求められます。多くの日本企業における共通課題であるイグジットマネジメントの巧拙が、今後の企業の競争力を左右するといっても過言ではありません。

シニア社員を「遊休人員化」させることなく「出口」へと導くイグジットマネジメントを進めるために、まずは現状分析をおすすめします。

現状診断について見る

退職金や企業年金の最新情報が届きます

クミタテルのオリジナルコンテンツや退職給付会計・企業年金・退職金に関連したQ&Aなどの更新情報をメールマガジンにて配信しています。

イグジットマネジメントニュース

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
banner_analysis_rectangle.png
退職金・年金・人事の制度設計

お問い合わせ

資料ダウンロードやメルマガ登録、お問い合わせは、 各フォームよりご連絡ください。

イグジットマネジメント!ニュース

イグジットマネジメントについての最新情報やお役立ち情報、対談記事などをメールマガジンで自動受信できます。

メルマガ登録フォーム

お役立ち資料をダウンロード

イグジットマネジメントや退職金制度の「困った」「知りたい」を解決する資料を無料でダウンロードできます。

無料資料ダウンロード

ご質問やお問い合わせはこちら

資料ダウンロードやメルマガ登録、サービス内容に関するご質問やご不明な点などがありましたら、こちらよりお問い合わせください。

問い合わせする