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イグジットマネジメントに関する現状分析 Analysis

シニア雇用体制

出口(イグジット)を見据えたシニア雇用体制の確立

労働力人口の減少と高齢化が同時進行する中、雇用の入口にあたる採用、入社後の人材育成・開発に加え、出口(イグジット)をどうマネジメントしていくかが、多くの企業にとっての課題となりつつあります。特に、バブル入社世代が続々と60歳を迎える2020年代後半に向けて、シニアの雇用をどう継続し、戦力として活用していくのか、あるいはいかに人材の代謝を促進するのか、速やかに自社における方針を策定し、施策を実行していくことが求められます。

多くの日本企業における共通課題であるイグジットマネジメントの巧拙が、今後の企業の競争力を左右するといっても過言ではありません。

ぜひ、この機会にIICパートナーズの現状診断サービスをご利用ください。

シニア社員に対するこんな悩みや課題はありませんか?

  • 人材確保のため、シニア社員も積極的に活用していく必要があるが、配置や処遇をどのように行えばよいか?
  • シニアのモチベーション向上のため、処遇を改善したいが、限られた原資の中で人事制度や退職金制度をどうしたらよいか?
  • 業績に対する貢献度が高い人材には年齢に関係なく処遇したいが、どのように人事制度を設計すればよいか?
  • シニア社員に対して、主体的に行動し、少しでも職場に貢献できるような意識付けを行いたい。
  • 今後シニア社員の増加が見込まれる中で、遊休人員化を防ぐには社内外での職務・職域の開発が必要。
  • 組織の新陳代謝を図るため、若手登用の機会を確保する必要がある。
  • シニア社員の活躍の場を確保するのは困難であり、社外への転進を促したい。

人生100年時代に向けて必要とされるイグジットマネジメント

キャリアの「下り坂」が長くなるにつれ、シニア社員を「遊休人員化」させることなく「出口」へと導く戦略が重要となります。

現状診断サービスのご提案

イグジットマネジメントの入口にあたる現状分析を行うことで、対応すべき具体的な課題を明らかにし、その後の方針策定や職務・制度設計に活かします。

項目 内容
職務設計に関する項目
  • 現行制度におけるシニア社員の職務・職責と60歳前からの変化
  • それぞれの職務・職責を果たすために必要とされる要件(能力・資質等)
  • それぞれに該当する社員の割合
制度設計に関する項目
  • シニア社員の雇用形態、人事制度(等級、報酬、評価)
  • 退職給付制度
  • 公的年金等を含めた60歳前後及びそれ以降の手取り収入推移
人員構成・人件費に関する項目
  • 現在の年齢別1人当たり人件費
  • 5年後、10年後の人員構成と人件費総額の見込み

レポートのイメージ

レポートのイメージ

サービスの流れ

Flow

ご契約から必要資料のご案内、レポート報告までの流れを説明します。

よくある質問

FAQ

現状診断サービスのサービス内容など、よくいただく質問と回答をまとめています。

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